今月のご馳走の日は、「秋うらら三陸さんまと旬獲り味覚弁当」をご用意しました。
実りの秋を迎え、三陸の海で育った脂乗りの良いさんまを主役に、
旬の味覚を贅沢に詰め込んだお食事(お弁当)です。
骨までやわらかく仕上げた「三陸産さんまのおろし煮」をはじめ、
秋の甘みが際立つ「さつま芋煮」、きのこの旨味をたっぷり含んだ
「五目揚げ豆腐のきのこあんかけ」など、秋ならではの食材をふんだんに使用し、
素材それぞれの持つ美味しさを引き立てる味わいに仕上げております。
海の幸と山の幸がひとつの器に集い、
口に運ぶたびに、色とりどりの秋の風情と移りゆく季節の彩りを感じていただけます。
宅配クック123のお魚はピンセット等を使用し、骨を取りのぞいています。
取りのぞいた後には触診やX線の機械等を通し、残骨がないか確認します。
骨を取りのぞくのが難しい魚には加圧処理をし、
骨まで食べられる様にしていますので、安心してお召し上がりいただけます。
ご馳走の日のお食事は普通食と同様、648円(税込)です。
おかずのみは600円(税込)となります。
郡山市の行政配食サービスを金曜日に受けている方は、
いつものお弁当から「秋うらら三陸さんまと旬獲り味覚弁当(昼食)」へ変更できます。
初めての方でも、ご馳走の日の時だけでもご注文が可能ですので、
宅配クック123郡山店(024-954-9080)へお電話下さい。
食材発注の都合上、ご注文は11月17日(火)までにお願いいたします。
[エネルギー]636kcal ※ごはん170gのカロリー含む
[たんぱく質]15.6g
[食塩相当量]2.1g



今月のご馳走の日は、「立山おろし錦秋弁当」をご用意しました。
立山連峰から吹き下ろす冷たい季節風「立山おろし」が届く頃、
各地の海では鰤が旬を迎え始め、里芋が収穫の時を迎えます。
縄文の時代から富山の土に根付いてきた里芋は、約1万年前から日本人が食してきた最も古い作物のひとつ。
富山の大地が長い年月をかけて育んできた、命をつなぐ食の原点です。
また、富山では晩秋から初冬にかけて発生する雷を「鰤起こし」と呼び、
その雷鳴が響く頃に脂の乗った鰤の季節が訪れると古くから言い伝えられてきました。
「よごし」は、富山県西部を中心に日常的に食されてきた郷土料理です。
ゆでた野菜を味噌と和えたもので、夜に作り置きをして翌朝に食べることから「夜越し」が転じて「よごし」と呼ばれるようになったと言われています。世代を問わず愛され続ける一品です。
自然のリズムが織りなすこの出会いを、富山が誇る郷土料理「ぶり大根」「よごし」「鰊昆布巻」そして「縄文のさといもコロッケ」を1つのお弁当に盛り合わせました。
秋から冬へと移り変わる富山の自然と食文化が育んできた味わいをどうぞお楽しみください。
ご馳走の日のお食事は普通食と同様、648円(税込)です。
おかずのみは600円(税込)となります。
郡山市の行政配食サービスを火曜日に受けている方は、
いつものお弁当から「立山おろし 錦秋弁当(昼食)」へ変更できます。
初めての方でも、ご馳走の日の時だけでもご注文が可能ですので、
宅配クック123郡山店(024-954-9080)へお電話下さい。
食材発注の都合上、ご注文は10月6日(火)までにお願いいたします。
[エネルギー]612kcal ※ごはん170gのカロリー含む
[たんぱく質]18.2g
[食塩相当量]3.0g




